? お知らせ - ライフサイエンス コンピューティング株式会社

お知らせ




OpenDolphin 誕生 10周年
- オープンソースとの関係 -

OpenDolphin 誕生 10周年(横浜で生まれたイルカ)


シルクセンタービル
シルクセンタービル シルクセンタービル
OpenDolphin Labは横浜 山下公園入口シルクセンタービルにある。

ライフサイエンス コンピューティング 株式会社の出資者であり、取締役の皆川和史※1が開発した
OpenDolphin※2は日本初のオープンソース電子カルテです。


経済産業省の公募プロジェクトで2001年から2002年に開発され、当時の名称はeDolphinでした。コンセプトは現在のバージョンと変わっていません。2004年にオープンソース化し、名称をOpenDolphinに変更し、現在、「OpenDolphin」は診療所向け電子カルテとして、幅広い支持を頂いております。


赤レンガ倉庫 大桟橋
開発室からは赤レンガ倉庫、大桟橋が見える。

オープンソースのOpenDolphinは今日まで継続的に改善が加えられ2001年当時のオリジナルコードのほとんどが新しい機能追加やクラウド化のための重要なアップデートを反映しています。


赤い靴を履いた少女
OpenDolphinには「赤い靴を履いた少女」をモチーフとした「赤い靴」のアイコンが使われている。

セキュリティ対策(VPN)クラウド化(仮想技術VM)、サーバー管理機能、JavaEE化、予定カルテなどがその例です。


LSCのOpenDolphin製品(OpenDolphinPro、EHRTouch、VisitTouch等)はLSC製品開発部隊により進化を続けており、LSCが運営するOpenDolphinLabはOpenDolphinに関する技術情報を入手・交換できるコミュニティ(OpenDolphin.com)を運営しながらオープンソースユーザーをサポートしています。


マリンタワー 氷川丸
山下公園 カモメの水兵さん歌碑
OpenDolphin Lab周辺にはたくさんの名所がある。

LSCはOpenDolphin製品をクラウドシステム化し、2013年1月よりOpenDolphinクラウドとしてサービスを開始しました。
オープンソースのOpenDolphinは電子カルテとして多くのユーザーに使われていますが、インストールや設定にスキルを有するシステム管理者が必要で初心者が扱うには難しいとされています。


これに対してLSC OpenDolphin製品は、このオープンソースのOpenDolphinをエンジンとして各種ツールや
機能を追加しています。インストールやサーバーの設定を大幅に簡略化しクリニックにおいても効率的に運用管理できます。


また、LSC社及び経験・実績のある同社のパートナー各社がお客様のニーズに答えるシステムを設計・構築し充実したサポートを提供します。
そしてLSC社が運営するオープンソースコミュニティOpenDolphin.comはテスト環境を整備しコミュニティからの意見がOpenDolphin製品へフィードバックされています。


※1:旧株式会社デジタルグローブ創業社長。デジタルグローブは平成24年12月31日にライフサイエンス コンピューティング 
株式会社と合併致しました。


※2:OpenDolphinはライフサイエンス コンピューティング 株式会社の登録商標です。